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【イタリア×映画】観たらあなたも行きたくなる、ヴェネツィアが舞台の映画5選

投稿日:2016-08-23 更新日:

4.ベニスに死す

登場する観光地

リド島、リド島「ホテル・デ・バン」

ストーリー

ドイツの作家、トーマス・マンによる同名の小説が原作であり、彼の実体験をもとにして書かれたもの。

1911年ドイツ人の作曲家グスタフ・アッシェンバッハは休暇で一人リド島を訪れていた。そこでポーランドから訪れていたある女性と彼女の息子タジオと出会い、彼の美しさに惹かれてしまう。

自分が少年に心奪われていることに気づき、彼は気持ちを抑えるために島を出ることにした。しかし、ある手違いでリド島に滞在しなければいけなくなり、再びタジオと会ってしてしまう。

この頃、ヴェネツィアで流行していたコレラに感染してしまうグスタフ。それでも彼はタジオのそばを離れなかったのだが...。同性愛を描くことに対し禁忌的であったこの時代、「ベニスに死す」は世界に衝撃を与えることとなる。

【次ページ】イタリア・アカデミー賞を総なめにした作品

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編集者Y

1年間ローマに留学。マンマの家にホームステイをし、真のイタリア文化を身をもって体験。
観光学を専攻するために大学に通いつつも、大半の時間をローマっ子たちとの交流に費やす。
好きな街はタオルミーナとコモ。

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