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【カルチョ】セリエAで10番を背負って戦う17選手~その1~

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エースナンバー10は誰?

今シーズン既に開幕した、サッカーイタリアリーグ「セリエA」。それぞれのチームがしのぎを削っています。

そんなチームのエースを背負ってプレーする、背番号10番の選手は、一体どのような人たちなのでしょうか。クラブごとに見ていきましょう。

※ユヴェントス、ナポリ、キエーヴォは10番を背負う選手はいませんでした。

ローマ

フランチェスコ・トッティ

年齢:39歳(1976/09/27) 

国籍:イタリア

24シーズン目を迎えるローマの王子様(Il Principe)は、いよいよローマで過ごす最後のシーズンを迎えようとしています。以前の圧倒的な能力と華やかさは多少陰りは見えたものの、得点力はいまだに健在で、途中出場ながらもチームのピンチを救うことも。

今シーズンも彼の活躍に注目です。

フィオレンティーナ

フェデリコ・ベルナルデスキ

年齢:22歳(1994/02/16)

国籍:イタリア

イタリア代表出場経験も持つベルナルデスキは、新生バッジョとも呼ばれる、イタリア期待の若手。

カットイン(ゴールに向かってドリブルで切り込むこと)してのドリブルや、フリーキックなどでゴールを脅かします。昨シーズンは4ゴールでしたが、今年はさらなる爆発を目指していることでしょう。

トスカーナ出身の生粋のヴィオラは、どこまでチームを導くことができるでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=naqJc2rnzQ8

サッスオーロ

アレッサンドロ・マトリ

年齢:32歳(1984/08/19)

国籍:イタリア

代表でも活躍し、ミラン・ユヴェントス・ラツィオなどのビッグクラブを渡り歩いてきたマトリは、今シーズンはサッスオーロへ活躍の舞台を移します。

昨シーズンはラツィオで19試合4ゴール。ベテランFWの得点感覚にはまだまだ注目でしょう。

ラツィオ

フェリペ・アンデルソン

年齢:23歳(1993/04/15)

国籍:ブラジル

ブラジルが誇る万能型のアタッカー。2013年から所属するラツィオでは徐々に結果を残し続け、今季は10番を背負います。チームにも非常に重要視されており、60億積まれても彼を売却しなかったほど。

リオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得した勢いそのままに、近年低迷しているラツィオを引き上げたいところです。

https://www.youtube.com/watch?v=KKZoNQU0YmQ

カリアリ

ジョアン・ペドロ

年齢:24歳(1992/03/09)

国籍:ブラジル

ブラジルのアタッカーは、2014シーズンからカリアリに所属し、68試合17ゴールとまずまずの結果を残しています。セリエAに昇格したカリアリを支えるアタッカーの一人であることは間違いありません。

既に多くのクラブを渡り歩き、セリエBすらも味わった、彼の経験値にも期待が集まります。

ジェノア

オリヴィエ・ヌチャム

年齢:20歳(1996/02/09)

国籍:フランス

U-19フランス代表にも選出されているヌチャムは、マンチェスター・シティと契約後、2年間のレンタル移籍でジェノアに加入。

ドリブル・アシスト・ミドルシュートと、比較的なんでもこなせる印象がある彼は、ジェノアのさらなるステップアップのため、そして彼自身のステップアップのため、10番を背負って戦います。

ボローニャ

マッティア・デストロ

年齢:25歳(1991/03/20)

国籍:イタリア

イタリア代表として各年代で活躍してきたFWは、どのチームに行ってもゴールを決めています。ローマ(51試合17ゴール)やミラン(36試合18ゴール)を渡り歩いたのち、ボローニャへ移籍し27試合8ゴールの活躍。

昨シーズンに続き、ボローニャの残留には彼の力が不可欠なはずです。

https://www.youtube.com/watch?v=yhwkoY92GjI

サンプドリア

ブルーノ・フェルナンデス

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/39/5816fd547a9f177647afaa5df1542621.jpg

年齢:21歳(1994/09/08)

国籍:ポルトガル

次第に出場機会を増やしていたウディネーゼを離れ、今シーズンはサンプドリアでのさらなる飛躍を誓います。若いながらも冷静な判断力と光るセンスは、サンプドリアの攻撃陣をけん引していくことでしょう。

また、ポルトガル代表として選出されるためにも、ここでの活躍は彼にとっても必須なはずです。

ペスカーラ

アフマド・ベナリ

年齢:24歳(1992/02/07)

国籍:イギリス、リビア

生まれはイギリスですが、代表チームはリビアを選んだアタッカー。今シーズンも第2節終了時点で既に1ゴールを挙げています。マイナーなチームにいるため、あまり脚光を浴びることはありませんが、鋭いプレーが持ち味で、今後が楽しみな選手。

2006年W杯優勝メンバーでもある、オッド監督と残留を目指します。

続きは9/11(日)公開予定のその2で!

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  • この記事を書いた人

ゆうさん

『BUONO!ITALIA』の代表をしています。 ローマ・ラ・サピエンツァ大学に1年間留学。シチリア出身マンマが牛耳る大家族にホームステイし、様々な側面に触れる。イタリア語はCILS C1レベル。 現在は、イタリアの国民性と中小企業経営について卒論研究中。主な執筆記事は、社会問題、旅行、カルチョ、ポップ・ミュージックなど。

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