社会

【速報】ベルリンテロ事件主犯格の男、ミラノで発見。銃などで抵抗も射殺される【動画】

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ベルリンのテロ事件から約1週間

先週からヨーロッパ中を震撼しているテロ事件。その中でも特にベルリンのクリスマスマーケットにトラックが突っ込み、12人死傷、50人以上が負傷した事件は、イタリアでも日本でも大きく取り上げられていました。

ミラノ郊外で発見

そして、主犯格の人物が未だ逃走しているということも伝えられ、各国に緊張が走っていましたが、そのチュニジア系男性アニス・アムリが、イタリア・ミラノ郊外で発見されました。

発見された場所は、ミラノ郊外ロンバルディア州のセスト・サンジョヴァンニという街で、近くにはF1で有名な街であるモンツァもあることが知られています。時間は深夜3時ごろということで、人通りは多くなかったようです。

職務質問を拒否し発砲

イタリア・レップブリカ紙によると、サンジョヴァンニで見つかった男は、警官の職務質問を拒否、すぐさまためらうことなく警官に向かって発砲し、一人が肩にケガを負いました。

その後も車の陰に隠れたり、火を放ったりして銃撃戦に応じていましたが、最後は銃殺されています。彼は銃撃戦のさなか「アッラー・アクバル(Allah Akbar)=アッラーは偉大なりを意味するイスラム教の祈りの言葉」を叫んでいたようです。

事件後の動画

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出典:

http://milano.repubblica.it/cronaca/2016/12/23/news/sparatoria_sesto_san_giovanni-154711759/?ref=HREA-1#gallery-slider=154713775

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  • この記事を書いた人

ゆうさん

『BUONO!ITALIA』の代表をしています。 ローマ・ラ・サピエンツァ大学に1年間留学。シチリア出身マンマが牛耳る大家族にホームステイし、様々な側面に触れる。イタリア語はCILS C1レベル。 現在は、イタリアの国民性と中小企業経営について卒論研究中。主な執筆記事は、社会問題、旅行、カルチョ、ポップ・ミュージックなど。

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