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【2017.03ver】再生回数トップ!イタリアで流行りのミュージック10選

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イタリアで流行ってるミュージックまとめ!

前回の記事が反響が大きかったので、2017年版も作ってみようと思いました!

流行りの曲なんて住んでいる場所や過ごす友人、見ている番組などによって印象もかなり異なるところですが、本記事では"勝手に"流行っている、よく聴く、CMで流れている音楽などを10曲取り上げてみようと思います。

イタリア国内では英語やスペイン語の楽曲もかなり流行っていますが、せっかくですので、イタリア語の曲に限定しています。

1.Tiziano Ferro "Il Conforto"

Carmen Consoliとの楽曲は、美しすぎるハーモニーだけでなく、妖艶なPVも話題をさらいました。

もしTizianoが同性愛者でなければ、女性ファンから大ブーイングが飛んできそうです。

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2.Lele "Ora mai"

先日のサンレモ音楽祭で新人賞を獲得したLele。今後間違いなく活躍していくであろう彼の一曲。

女性アーティストのような美しく透き通った声と、音楽祭などの生放送でも変わらない歌声が評価されたのかもしれません。

3.Marracash&Guè Pequeno "Salvador Dalì"

MarracashとGuè Pequenoの2人が手を組んで楽曲制作している、3曲目。Insta Lovaなどで一躍注目を集めた彼らですが、こちらはラップらしいラップというべきで、後で紹介するJ-AX&Fedezとはやや違う雰囲気になっていますよ。

最新曲はSenza Dioという別の曲ですが、個人的に微妙なうえ、あまりバーやパブなどで耳にしないので、よく耳にするこちらを選びました。

4.Fabio Rovazzi "Tutto molto interessante"

音楽界に衝撃を与えたFabio Rovazziの新曲は2016年下半期に登場していましたが、ここでも。PVのストーリーが秀逸なのでちょっと紹介します。

Andiamo a Comandareで大成功を収めたRovazziは、1曲限りの契約を結んでいた。ですがディレクターに呼び出された彼は「次の曲を書かないとこの先20年は活動できないようにしてやるぞ」と脅され、トランペット奏者のエンリコと楽曲を考えなければならないことに...。Instagramから始まる出会い模様を歌います!

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5.Tony Colombo "Nun Saccie Perdere"

ナポリの歌手として最も有名な一人、tony colomboが2016年にリリースした全歌詞がナポリ方言の曲です。タイトルのNun Saccie Perdereは、イタリア語で”Non so perdere" =失うことができない、という意味。

彼女に振られた男性視点で、失った愛がいかに大切だったかを熱く語り上げています。ナポリ方言の歌は、クラシック、ネオメロディ(現代歌謡)の2つがありますが、Tony Colomboは後者の歌手に当たります。

6.Ligabue "Made in Italy"

Ligabueの最新曲は、イタリア各地の町々の素晴らしさを綴ったMade in Italy。前曲のG come Giunglaとは全く違う雰囲気です。

電車に乗りながらイタリア中をまわるPVもなかなかかわいいですよ。

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7.J-AX&Fedez "Piccole Cose"

夏の話題をさらったJ-AXとFedezの新年新たな楽曲。Vorrei ma non postoは夏、Assenzioは冬とハッキリとしたイメージ分けがありましたが、この楽曲は聞く時期を選びません。

シングル3曲を含んだアルバム、Comunisti col Rolexも発売され、これからにさらなる期待です。

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8.Francesco Gabbani "Occidentali's Karma"

東洋の魂とでも言えば良いのでしょうか。なんとなく仏教やインド色が強いPVや楽曲に仕上がっています。

先日のサンレモ音楽祭では最も主要な賞を獲得しましたが、やや独特な曲調などもあって賛否両論といった感じでしょうか。

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9.Tiziano Ferro "Potremmo Ritornare"

Tizianoを2曲載せようか迷いましたが、2016年下半期からの彼は全体的にさらにいい感じなので、もう一曲。

Potremmo Ritornareは直訳すれば私たちはきっと戻ることができる意味的にはきっとやり直せるとなるでしょうか。この歌を冠としたアルバムも発売され売れ行き好調。

10.Marco Masini "Spostato di un secondo"

サビ前までの平坦な歌い方からは想像ができない、強烈なサビのインパクトがある楽曲です。

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  • この記事を書いた人

ゆうさん

『BUONO!ITALIA』の代表をしています。 ローマ・ラ・サピエンツァ大学に1年間留学。シチリア出身マンマが牛耳る大家族にホームステイし、様々な側面に触れる。イタリア語はCILS C1レベル。 現在は、イタリアの国民性と中小企業経営について卒論研究中。主な執筆記事は、社会問題、旅行、カルチョ、ポップ・ミュージックなど。

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