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【カルチョ】イタリアの未来を担う若手選手ベスト11

投稿日:2017-04-28 更新日:

イタリア代表の若手ってどうなの?

ピルロやトッティがイタリア代表を担っていたのは今や昔の話。若手だったデ・ロッシはいつの間にか大ベテランになり、鉄壁のCBトリオ(ボヌッチ、バルザッリ、キエッリーニ)との世代交代は順調なのか?なんて話もしばしば。

ですが友達のLucaは「今のイタリアは強い若手が育ってきているから、次のW杯やEUROなどではいい戦いができると思う」と楽しそうに話してくれました。そんなLucaに触発され、今後のロシアW杯やカタールW杯で活躍するであろう、25歳未満の選手でベストイレブンを組んでみました。

フォーメーションは現イタリアが採用する4-4-2(4-2-4)で組んでみました。

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GK

GK ジャンルイジ・ドンナルンマ

1999年2月25日

17歳ながらACミランでポジションを掴み、安定した活躍を見せているドンナルンマ。ブッフォン2世と名高い彼は既にイタリアA代表にも呼ばれる逸材。若いうちからの相当な期待やプレッシャーに応えて安定したプレーを続ける様は圧巻。

実はイタリアにはピエルルイジ・ゴッリーニ(エラス・ヴェローナ)など良い若手GKがたくさんいるのですが、彼らをあっという間に押しのけ、代表の座を射止めています。

DF

CB ルガー二

1994年7月29日

厚すぎる先輩世代に負けじとユヴェントスで頑張るセンターバック。エンポリでは若くしてほぼ全試合に出場したものの、やはりユヴェントスでは控え。最初誰もが彼の挑戦は厳しいものになると考えていましたが、DFキエッリーニの負傷などをきっかけに、出場すれば安定した働きを見せ、監督やファンの信頼を徐々に掴んでいきました。

イタリア期待の若手CBは、その才能をあらゆる人に見せつけました。

CB ロマニョーリ

1995年1月12日

決して良いとはいえないミランのディフェンスラインを22歳の若さでまとめあげるセンターバック。ミランでは背番号13をつけ、ネクストネスタと呼ばれます。左利きのセンターバックであり、空中戦での強さに加え、的確なポジショニングなどクレバーさを感じる場面が多いでしょう。

RSB デシーリオ

1992年10月20日

ミランで定位置を掴み、若手の代表格のようなイメージがあったデシーリオも、もう24歳。高い攻撃力を持つサイドバックは、サイドが主体となるイタリアサッカーで豊富な運動量が求められること間違いなし。

LSB ストゥラーロ

1993年3月9日

ユヴェントスでプレーし、本職は左寄り中央のMFですが、サイドバックもそつなくこなせることから左サイドバックに置きました。若いうちから多くの試合をこなし、着実に力をつけている若手ユーティリティプレーヤー。

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  • この記事を書いた人

編集者Y

1年間ローマに留学。マンマの家にホームステイをし、真のイタリア文化を身をもって体験。
観光学を専攻するために大学に通いつつも、大半の時間をローマっ子たちとの交流に費やす。
好きな街はタオルミーナとコモ。

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