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忘れられない!伝統の一戦 ミラノ・ダービーの名試合5選

投稿日:2017-09-29 更新日:

ミラノ・ダービーとは

ミラノ・ダービーとは、サッカーイタリアリーグセリエAにおいて、ミラノを本拠地に置く2チーム、インテル・ミラノとACミランの試合のことを指します。

どちらも本拠地がミラノというだけではなく、同じスタジアムであるサン・シーロ(ジュゼッペ=メアッツァ)スタジアムを利用しているということもあり、両チームは超ライバル関係にあります。

本記事では、これまでのミラノ・ダービーでは、どのような激しい試合が行われてきたのか、ファンなら誰もが好きな試合から、私の独断まで、5つの試合をピックアップしてご紹介したいと思っております。

ミラノ・ダービーの基本情報については、こちらの記事を参照してください!

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ミラノ・ダービーの名試合5選

1.1999.10.24 第7節 インテル1-2ミラン

インテルはあの怪物ロナウドやパトリック・ヴィエリが、ミランはシェフチェンコやビアホフが出場し、まさにスター選手の宴となった一戦。日本人にも親しみのある監督であるザッケローニやリッピ監督も当時両チームを指揮していました。

ロナウドのPKで先制したインテルでしたが、その後はミランがシェフチェンコとウェアのゴールで一気にリード。ミランが勝利を収めました。

2.2001.05.11 第30節 インテル0-6ミラン

ここまで大差がついたミラノ・ダービーは史上初ではないでしょうか。前半は0-2で折り返したものの、後半に入ってまさかの4失点。インテリスタにとっては忘れられない記憶になりました。

3.2006.10.28 第9節 インテル4-3ミラン

※キャプチャ画像が表示されていませんが、再生可能です。

この時期のミランはまさに全盛期。チャンピオンズリーグを制するなど、カルロ・アンチェロッティ監督の下、最も勢いに乗っていた時代と言えるのではないでしょうか。ミランのピルロ、カカ、セードルフという超スター選手がプレーしていたのもこの頃。

といってもインテルも負けずにヴィエラやイブラヒモヴィッチなどの強力選手を揃えており、試合は点の取り合いに。

後半27分の4-1とされた時は確実にインテルの楽勝を誰もが予想しましたが、その後はあと一歩まで追いついたミラン。

4.2009.02.15 第24節 インテル2-1ミラン

ACミランのまさにキャプテンであった、パオロ・マルディーニ選手にとって、ラストマッチとなったこのミラノ・ダービー。ミランは誰もが彼に勝利を捧げようとプレーしました。

一方インテルは、モウリーニョ監督の下、首位を独走中。今日のユヴェントスに近いような圧倒的な力を持っていたインテルに対して、ミランが挑んだ一戦。

5.2012.05.06 第37節 インテル4-2ミラン

勝てば最終節までスクデットの可能性が残るミランと欧州カップ戦出場を賭けたインテルの一戦。パッと見は得点の応酬といった形で、それほど面白みはないのかもしれませんが、インテルの元FWディエゴ・ミリート選手がハットトリックを決めるなど、大爆発した試合。

インテリスタ&大のディエゴ・ミリートファンとしては、この試合を入れないわけにいかなかったわけです。

さいごに

いかがでしたか?やや偏りの多いチョイスになってしまったかもしれませんが、私が見ていてとても面白い一戦を取り上げてみました。過去のダービーマッチに興味がある人は、その他の動画がたくさんYouTubeなどにあるので、ぜひ調べてみてくださいね。

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  • この記事を書いた人

編集者Y

1年間ローマに留学。マンマの家にホームステイをし、真のイタリア文化を身をもって体験。 観光学を専攻するために大学に通いつつも、大半の時間をローマっ子たちとの交流に費やす。 好きな街はタオルミーナとコモ。

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