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【2017.09.01更新】イタリアリーグセリエA 20チーム監督全20人を徹底解説

更新日:

監督でセリエAを占おう!

2016-17シーズンは、ユヴェントスの史上初6連覇で終わったイタリアリーグセリエA。既に新シーズンが始まり、セリエAの各チームがしのぎを削っています。

さてその中で、選手の移籍などが夏には非常に盛んに取り上げられがちですが、監督の動向については比較的忘れられがち。本記事では2017-18シーズンを戦うであろう、セリエA監督20人をご紹介したいと思います。

解説量が豊富なため、ページが4つに分かれることをご理解ください。

※取り上げる順番は、アルファベット順です。
※2017年8月30日現在の情報となります。

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セリエA監督全20人

1.アタランタ

ジャン・ピエロ・ガスペリーニ

長年監督としてユヴェントスのプリマヴェーラ(下部組織)を率いたのち、クロトーネやジェノアなどを率いました。一時はインテルも率いていたものの、すぐに解任され、2013-16年までは再びジェノアで監督をしました。

2016-17シーズンはアタランタの監督に就任すると、ガリアルディーニなどの若い新戦力を使いながら驚異的な粘りを見せ、最終的には4位でフィニッシュし、アタランタのセリエA最高順位を更新することとなりました。

【監督情報】
名前:Gian Piero Gasperini
生年月日:1958年1月26日
アタランタにおけるリーグ戦での戦績:38試合21勝9分8敗

2.ベネヴェント

マルコ・バローニ

昨シーズンからベネヴェントを率いたバローニ。監督歴は2001年からと長く、様々なチームを率いてきました。

主な戦術は堅守速攻型。彼とともにベネヴェントは安定した成績を取り続けました。シーズン全体を通して、連勝や連敗は非常に少なく、地味ながらも着実に勝ち点を掴んでいったことがその特徴の一つです。

まずは降格しないことを目指すベネヴェント。守備力はあるチームなので、果たして攻撃力がセリエAの強豪たちに通用するかが注目です。

【監督情報】
名前:Marco Baroni
生年月日:1963年9月11日
ベネヴェントにおけるリーグ戦での戦績:2試合2敗(セリエA)、47試合21勝14分12敗(セリエB)
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3.ボローニャ

ロベルト・ドナドーニ

代表では63試合をプレー。引退後も2006-08年にはイタリア代表を率いるなど、国内では有名な監督の一人。

2015-16シーズン、前半戦の途中から率いたチームを9勝9分10敗と何とか立て直し、セリエA残留。昨シーズンも常に下位争いをしながらも、最終的には14位と何とかこらえました。

4-3-3、3-5-2、5-3-2などを時と場合によって使い分けます。若手を積極的に起用し、2017-18シーズンの飛躍への足掛かりを作ったと一定の評価を受けているようです。

【監督情報】
名前:Roberto Donadoni
生年月日:1963年9月9日
ボローニャにおけるリーグ戦での戦績:68試合21勝 18分29敗

4.カリアリ

マッシモ・ラステッリ

2015-16シーズンにカリアリのセリエA復帰を成功させた監督は、今シーズンもチームを率いていきます。

トップにジョアン・ペドロを置いた2トップ、トップ下にボリエッロを置きます。そのためクリスマスツリー型の4-3-2-1を基本フォーメーションとしています。

スタート時のフォーメーションは基本固定ですが、試合の中でポゼッション時は2-2-4-2、カウンター時は4-3-2-1など、他の監督と同様に状況を判断しながら変えていきます。

前線のタレントをどれだけ監督が活かしきれるか、そこに今シーズンの順位がかかっていると考えています。

【監督情報】
名前:Massimo Rastelli
生年月日:1968年12月28日
カリアリにおけるリーグ戦での戦績:82試合39勝13分30敗

5.キエーヴォ

ロランド・マラン

自身が現役時代に10年間に渡ってプレーした古巣で、2014年から監督をする機会が与えられたのがマラン。成績は決して良いとはいえないものの、シーズン全てでチームをセリエAに残留させているのはさすが。

4-3-1-2を用いますが、選手は全体的に中央のスペースに集中し、空いたサイドをウイングバックがオーバーラップ。2トップの選手は横・縦の関係を常に変えながら、アタッキング・サードの位置で供給されたパスを決めるのが仕事です。

目だったスター選手がいないチームで若手とベテランをうまく融合させ、新たな選手を発掘したいところ。

【監督情報】
名前:Rolando Maran
生年月日:1963年7月14日
キエーヴォにおけるリーグ戦での戦績:110試合35勝31分44敗

6.クロトーネ

ダヴィデ・ニコラ

長年ジェノヴァでプレーした選手でしたが、2010年より監督業を開始。

昨シーズン、弱小クラブクロトーネを、奇跡の残留に導くという快挙を達成。フロントの信頼も厚く、今シーズンも指揮を執ることに。

4-4-2を使いますが、ポゼッションサッカーとはほど遠く、基本的にはゴールキーパーのフィードから短いパスをつなぎ、裏に抜けたトップの選手にパス、というシンプルな戦術。

「全員サッカー」ともいうべき、全員で攻め・守るを徹底するスタイルは、やはり能力的に他のセリエAのチームに劣る点を考慮してのことでしょうか。

今季も残留できるか、それともセリエBへ逆戻りか…。注目したいチームの一つです。

【監督情報】
名前:Davide Nicola
生年月日:1974年3月5日
クロトーネにおけるリーグ戦での戦績:40試合9勝8分23敗

7.フィオレンティーナ

ステファノ・ピオリ

インテルを成績不振で解任され、フィオレンティーナにやってきました。

ラツィオでは非常に優秀な成績を収めた彼ですが、新たな地で挽回となるでしょうか。

フォーメーションはインテルの時と同様、4-2-3-1を採用し続けると見られていますが、今シーズン開幕2連敗を受け、今後何らかの変更があるかもしれません。

【監督情報】
名前:Stefano Pioli
生年月日:1965年10月20日
フィオレンティーナにおけるリーグ戦での戦績:2試合0勝0分2敗

8.ジェノア

イヴァン・ユリッチ

2015-16シーズンでクロトーネを率い、昨シーズンからジェノアにやってきた若手監督。

サイド攻撃が得意で、サイドでの数的有利、サイドチェンジ、ウイングの攻撃参加が特徴的です。そのためフォーメーションは3-5-2を採用、ディフェンダーはなるべく守備に専念できるようにしています。

それでも、得失点差-24で最終的に16位にまで転落してしまった昨シーズン、今シーズンはどのような修正をし、中位を目指すのか期待です。

【監督情報】
名前:Ivan Jurić
生年月日:1975年8月25日
ジェノアにおけるリーグ戦での戦績:33試合8勝9分16敗

9.インテル

ルチアーノ・スパッレッティ

監督大国イタリアにおいても、もはや代表する監督と言っても過言ではない名称。現役時代はセリエCでプレーした選手でしたが、監督しての再出発後、徐々に才能を開花させていきます。

昨シーズンのローマでは色々と問題を抱えながらも最終的には2位でフィニッシュ。引き抜かれる形でインテルに移籍しました。

とにかくコンパクトに縦に早くが特徴的。昨シーズンはその戦術のもとCFであるジェコが爆発しましたが、すでに今シーズン、CFイカルディも2試合で4ゴール。彼にもさらなる期待がかかっています。

今夏に監督が交代したチームの中では唯一、既に結果を残している印象のあるチーム。さらなる飛躍に向け、今いる選手を最大限活用し、戦術を熟成させるスパレッティのやり方はインテルを復活させるでしょうか。

【監督情報】
名前:Luciano Spalletti
生年月日:1959年3月7日
インテルにおけるリーグ戦での戦績:2試合2勝0分0敗

10.ユヴェントス

マッシミリアーノ・アッレグリ

現役時代はMFとして活躍した後、2004-05シーズンより指導を始めました。サッスオーロ、カリアリ、ミランなどを率いたのちに、2014-15シーズンからはユヴェントスの監督に就任。

前任のアントニオ・コンテを引き継ぐ形でチームはセリエA史上初の6連覇を達成し、コッパイタリアでも史上初の3連覇を打ち立てました。リーグ戦の勝率も約75%などと、まさに圧倒的です。

それでも、チャンピオンズリーグには2014-15,16-17シーズンの2度決勝に進むが、2度とも敗退し準優勝に終わることに。

ボヌッチやクアドラードなどの主力の放出を受けながらも、新戦力や若手戦力などが今季のセリエAやCLのカギになるでしょうか。

【監督情報】
名前:Massimiliano Allegri
生年月日:1967年8月11日
ユヴェントスにおけるリーグ戦での戦績:116試合86勝17分13敗

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11.ラツィオ

シモーネ・インザーギ

兄に2006年W杯優勝を支えたフィリッポ・インザーギを持ち、いわゆる彼の栄光に隠れていたシモーネ。1999-2010シーズンは、他チームレンタルなども含めながらラツィオに在籍し続け、引退。

その後はラツィオのプリマヴェーラを率い、2016-17シーズンにはトップチームの監督に昇格。前任のステファノ・ピオリ監督の栄光を引き継ぐ形となり、決して簡単ではなかったはずですが、それでも5位でフィニッシュし、インテルやミラノを抜き、ヨーロッパリーグ出場を果たします。

シーズン前半は4-3-3を採用したものの、後半戦は3-5-1-1と中盤を厚くした戦術をとりながら、トップ下を自由にさせる形で若手の才能を開花させました。

まだまだ未完成と言えるチーム。主力かつ若手であるケイタ・バルデ・ディアオやフェリペ・アンデルソンの引き抜き阻止、さらにはベテランの域に達しつつあるチーロ・インモービレやマルコ・パローロなどとの融合が注目でしょうか。

【監督情報】
名前:Simone Inzaghi
生年月日:1976年4月5日
ラツィオにおけるリーグ戦での戦績:47試合26勝8分13敗

12.ミラン

ヴィンチェンツォ・モンテッラ

現役時はASローマで9年間プレーしたCF。実は2002年の日韓W杯などにもイタリア代表として招集されていましたが、デルピエロなどの厚い壁に阻まれて出場機会はありませんでした。

引退後はカターニア、フィオレンティーナ、サンプドリアなどで指揮をし、2016-17シーズンから、誰が見ても「低迷期」と分かるミランの監督に就任。

非常に難しい状況に置かれ、全体的にチーム全体が波があった感も否めなかったものの、それでもアレッシオ・ロマニョーリや マヌエル・ロカテッリなどの若手を積極的に起用し、最終的には6位でシーズンを終え、ヨーロッパリーグの出場権を獲得しました。

4-3-3や4-3-1-2を利用しつつも、シーズン後半戦からは4-4-2も積極的に使うようにしたんだとか。

今夏は大量補強に動くミランにおいて、チャンピオンズリーグ出場権獲得は必須条件になりつつありますが、いかにチームをまとめて上位に導けるか、43歳の監督の手腕にかかっています。

【監督情報】
名前:Vincenzo Montella
生年月日:1974年6月18日
ミランにおけるリーグ戦での戦績:40試合20勝9分11敗(勝率)

13.ナポリ

マウリツィオ・サッリ

若い頃はアマチュアの選手だったものの、その後は辞めて銀行員になったという異色のキャリアの持ち主なのは有名。

それと同時にアマチュアクラブなどにおける指導者としての道もスタートさせ、ヴェローナやペルージャ、エンポリなどを率い、エンポリでは就任した4年間でチームを7シーズンぶりのセリエAに引き上げました。

2015年からはナポリの監督に。常に2位・3位でフィニッシュし、名門の伝統を保っています。

カバーニやイグアインなど常にエースストライカーを失いながらも、毎年上位フィニッシュを果たしているのは、間違いなく彼の手腕でしょう。

【監督情報】
名前:Maurizio Sarri
生年月日:1959年1月10日
ナポリにおけるリーグ戦での戦績:78試合53勝15分10敗

14.ローマ

エウゼビオ・ディ・フランチェスコ

セリエB常連のチームであったサッスオーロを着任1年でセリエB1位に持ち上げ、セリエAへ。2013-14シーズンこそ17位でしてが、2015-16シーズンには、マニャネッリやカンナヴァーロ、ベラルディなどを率いながらチームを6位に導き、初のヨーロッパリーグの舞台を勝ち取りました。

4-3-3を主軸にしつつ、4-3-2-1や4-1-4-1を用いながらサイド重視の攻撃を展開しました。

1997-2001シーズンにプレーしたローマに復帰する形で監督になることに。サッスオーロでは守備にやや難があったような形でしたが、ローマではどのような戦いぶりを見せてくれるのか期待です。

ちなみにローマっ子の友人は「選手自体は悪くないメンバーがそろっているけど、あまり期待し過ぎずに見ていく」とのことでした。

【監督情報】
名前:Eusebio Di Francesco
生年月日:1969年9月8日
ローマにおけるリーグ戦での戦績:2試合1勝0分1敗

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15.サンプドリア

マルコ・ジャンパオロ

昨シーズンからサンプドリアを率いていますが、それ以前もエンポリやブレシアなど様々なチームに所属していました。

フォーメーションは4-3-1-2。戦術はショートパスを繋いでゴールへ迫るパスサッカー。全体的に選手が中央に集中するスタイルであるものの、中盤で数的優位を作るためです。

そのため守備的ボランチは前線ではなくサイド気味に張った選手にパスを供給し、そこからトップ下や前線へと積極的なキラーパス、スルーパスを狙います。

2017-18シーズンは開幕2連勝を飾っていますが、たいてい開幕で連勝する中小チームは中盤・後半戦にいくにつれてなぜか苦戦しているので、いかにチームをマネジメントするかに注目したいと思います。

【監督情報】
名前:Marco Giampaolo
生年月日:1967年8月2日
サンプドリアにおけるリーグ戦での戦績:40試合14勝12分14敗

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16.サッスオーロ

クリスチャン・ブッキ

昨シーズンまではペルージャを率いてまずまずの結果を残した監督です。

昨シーズン予想外の不振にあえいだサッスオーロで、どうにか結果を出すことを求められているところ。

守備を重視する戦術をとり、4-3-3などのフォーメーションを用いながらも、あまりサイドバックの積極的なオーバーラップなどは用いないようです。ロングフィードやアーリークロスも多いので、前線のべラルディにいかに繋げるかにかかっているでしょう。

試合の中で状況を見て戦術などをいじるのが得意な監督ですが、ややラインごとに間延びしてしまうような試合もちらほら見受けられました。2012-13シーズンに初参戦したセリエAでは1分10敗と散々な結果でした。再挑戦に期待したいですね!

【監督情報】
名前:Cristian Bucchi
生年月日:1977年5月30日
サッスオーロにおけるリーグ戦での戦績:2試合0勝1分1敗

17.スパル(SPAL)

レオナルド・セーンプリチ

昨シーズンセリエBで優勝を果たした監督で、その勢いそのままセリエAに乗り込みます。

主な戦術は、ショートカウンターとサイドアタック。またミドルからも積極的にシュートを狙い、それが得点に繋がるケースも多い。全体的にバランスの取れたチームをつくっています。

さらにセットプレーもよく研究されており、フリーキックとコーナーキックから合わせて約25ゴールが生まれています。

チームにとっても、彼自身にとっても初挑戦のセリエAながら開幕1勝1分はまずまずの結果といえるでしょう。

【監督情報】
名前:Leonardo Semplici
生年月日:1967年7月18日
スパルにおけるリーグ戦での戦績:98試合55勝25分18敗(セリエB,C)、2試合1勝1分0敗(セリエA)
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18.トリノ

シニサ・ミハイロビッチ

現役時代、長くイタリアにおり、ラツィオやインテル、ローマなどでプレーした闘将。

引退後も長くをイタリアで過ごし、昨シーズンミランに解任されトリノでのキャリアをスタート。9位とまずまずの成績を収めました。

今シーズンは大エース、ベロッティをミランに狙われるも、なんとか残留させ、彼とともにヨーロッパリーグ出場圏内への上昇を目指していきます。

ワンボランチを置く4-3-3を採用し、トップにはもちろんベロッティ。前線のウイングから強烈なプレッシングをかけ、ボールを奪ったら素早くサイドに展開していきます。中央突破の場合、ベロッティがポストプレーをしながらウイングとトップ下が一気にあがっていきます。

ミハイロビッチのシンプルな戦術は今シーズンも結果を出せるでしょうか。

【監督情報】
名前:Sinisa Mihajlovic
生年月日:1969年2月20日
トリノにおけるリーグ戦での戦績:40試合14勝15分11敗

19.ウディネーゼ

ルイージ・デルネーリ

監督歴は非常に長く、2001-02シーズンからは、全てセリエAのチームを率いています。

ウディネーゼでの初シーズンはまあまあの結果におわり、今シーズンもとりあえずは残留、あわよくば中位を狙うというスタンス。

これまでのキャリアの中で基本的には4-4-2を採用してきましたが、ウディネーゼでは4-3-1-2のフォーメーションを導入しました。ダイナミックな攻撃を主軸としながらも、どちらかというと守備に重点を置いたチーム作りをします。

今季はさらに失点数を減らしていくことが、中位進出への近道でしょうか。

【監督情報】
名前:Luigi Delneri
生年月日:1950年8月20日
ウディネーゼにおけるリーグ戦での戦績:32試合10勝8分15敗

20.ヴェローナ

ファビオ・ペッキーア

セリエB降格、なおかつエースのルカ・トーニが引退という、非常に難しい2016-17シーズンに監督を任されたペッキーアは、監督歴は2011年からとまだまだ経験は浅い。

それでも2位をゲットして1年でのセリエA復帰を果たしました。

フォーメーションは、パッツィーニをセンターフォワードに据えた4-3-3、もしくは2トップを置く3-5-2を採用。守備時は基本的に5人でディフェンスラインを形成。

攻撃時、カウンターであればまずパッツィーニに落とし、サイドの選手がオーバーラップ、中央突破であれば右サイドを中心に展開し、最後にトップの選手へのパスを狙います。

安定したプレーで結果を出せるか注目です。

【監督情報】
名前:Fabio Pecchia
生年月日:1973年8月24日
ヴェローナにおけるリーグ戦での戦績:42試合20勝14分8敗(セリエB)2試合0勝1分1敗(セリエA)

これであなたも監督マスター

いかがでしたか?セリエAの20監督の簡単なキャリアや戦術をご紹介いたしました。選手以上に重要な役割を担う監督、そしてその戦術にさらに注目してみましょう!

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  • この記事を書いた人

ゆうさん

『BUONO!ITALIA』の代表をしています。 ローマ・ラ・サピエンツァ大学に1年間留学。シチリア出身マンマが牛耳る大家族にホームステイし、様々な側面に触れる。イタリア語はCILS C1レベル。 現在は、イタリアの国民性と中小企業経営について卒論研究中。主な執筆記事は、社会問題、旅行、カルチョ、ポップ・ミュージックなど。

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