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バールに行ったら何を頼む?イタリアの定番コーヒードリンク10種類

投稿日:2017-10-19 更新日:

イタリアのコーヒーってどんなものがあるの?

イタリアでコーヒーを飲むことのできるコーヒーショップをバール(Bar)と呼びます。朝ごはんを食べに、観光の休憩のためにバールに立ち寄る人が多いのではないでしょうか?

ですがイタリアのバールにはメニューなんてものは存在せず、多くの人がバールに入ってすぐに注文してしまいます。何を注文したらいいか分からなくならないように、事前にどんなものがあるか予習しておきましょう!

イタリアのコーヒードリンク10種類

‪1.カフェ(エスプレッソ)‬

いわゆる普通のエスプレッソであり、イタリアで最もオーソドックスでよく注文されるコーヒー。砂糖をたっぷりと入れて甘くしてから飲む人も多いですよ!

2.カフェ・ラテ

日本で最も知っている人が多いのがこの飲み方なのではないでしょうか?エスプレッソにスチームして温めたミルクを入れたものになっています。

3.カプチーノ

カフェラテに並んで、日本でも最も定番となっているイタリア式コーヒーの一つ。エスプレッソに、スチームして温めたミルクと、温かいミルクを泡だてたものであるフォームミルクを注ぎます。

見た目がフワフワで、口当たりが非常に良いのも人気の一つでしょうか。

4.カフェ・マキアート

日本でマキアートというと、ラテアートのようなものを想像される方が多いのですが、イタリアのものはそれとは全く異なります。マキアートとはmacchiato=シミのついたという意味で、エスプレッソの上に少しだけスチームして温めたミルクを注ぐことからこの名前になっています。

なんにせよミルクの量は少ないため、エスプレッソだと苦すぎるけど、ちょっとミルクが欲しいという人にオススメです。

5.カフェ・ルンゴ

カフェと同じでエスプレッソしかないのですが、普通のエスプレッソよりも抽出時間を長くしてお湯の量が多いのが特徴。イタリア人の中ではあまり飲まれていないようです。飲みすぎた次の日の朝にこれを飲んでいる友人はいました。

【次ページ】季節限定のカフェもあるよ

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  • この記事を書いた人

編集者Y

1年間ローマに留学。マンマの家にホームステイをし、真のイタリア文化を身をもって体験。
観光学を専攻するために大学に通いつつも、大半の時間をローマっ子たちとの交流に費やす。
好きな街はタオルミーナとコモ。

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