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フィレンツェの超有名&名店トラットリア・アルマンドを徹底解剖

投稿日:2017-10-07 更新日:

フィレンツェで外せない名店

花の都フィレンツェといえば、たくさんの日本人が訪れる場所。ドゥオーモやジョットの鐘楼、ミケランジェロ広場、ウッフィツィ美術館など、訪れるべき場所は尽きないほどありますよね?

観光地の準備が終わったら、次はランチやディナーなどを食べるレストランを考えましょう!特にフィレンツェでは、お肉やパスタなど伝統料理があり、せっかくなら十分なリサーチをして訪れて欲しいものです。

そこで本記事では、フィレンツェに行ったら必ず訪れて欲しい、名店中の名店、トラットリア・アルマンド(Torattoria Armando)を皆さんにご紹介したいと思います。

トラットリア・アルマンドを徹底解剖

入店のキッカケ

キッカケとしてはシンプルなもので、もともとこの名店を知っていたからです。というのもアルマンドは様々なウェブサイトや観光ガイドブックで紹介されるほどで、フィレンツェに着く前から「せっかくだから行ってみよう!」と考えていたのがとても大きい要因です。

さらに、夜遅くにフィレンツェを出歩くことは避けたかったのですが、このお店がホテルから2.3分ほどという近さだったことも重なりました。この時は留学前で、フィレンツェを訪れるのも初めて。やはり何かと近くで済ませたかったのです。

店の雰囲気

入ってみると店員さんがにこやかに迎え入れてくれました。コムナーレ劇場の近くにあるためか、店内には非常に多くのオペラ関係のアーティストの方々の写真が飾られており、それだけでも何だか雰囲気があります。座席は50席ほどなので広さも十分。私たちは3人だったので、真ん中の丸いテーブルに通していただきました。

やはりフィレンツェの高級名店ということもあり、落ち着いて食事が楽しめるような雰囲気がありましたよ。

アルマンドのオススメ料理!

ポルチーニ茸のリゾット

ディナーの時間はやや照明が暗かったのと、ややカメラの性能が低かったのか、暗い写真が多くて申し訳ありません。

私が最もオススメしたいのが、ポルチーニ茸のリゾット(写真手前)です。ポルチーニといえば、イタリアの茸の王様で、味のみならず、薫りの高さも特徴です。ここのリゾットは特にご飯が適度なアルデンテで、本当に美味しかった!

フリットミストには、何と羊の脳みそも...!

このお店で最もオススメなのは、セコンド(Secondo、メイン料理)のフリットミスト(Fritto Misto、写真奥)いわゆるミックスフライです。アーティチョークやウサギ(!)などのフライが盛られていて、サクサクでとても美味しいのですが、中でも特に驚いたのが羊の脳みそ!

あのかわいい羊ちゃんを、料理してしまうだけでもかわいそうなのに、さらに脳みそまでいただいてしまうとは!最初は注文を迷いましたが、実際食べてみると、白子のような味がして、食感は非常に柔らかかったです。

前菜のプロシュートハムやトリッパが最高!

イタリアで最もよく食べられている前菜(アンティパスト)といえばこのようにスライスしたバゲットにハムやトマトなどをのせていただくクロスティーニ(Crostini)やブルスケッタ(Bruschetta)という料理。その中でも、特にフィレンツェで食べて欲しいのが、「鶏レバーのクロスティーニ(Crostini di fegatini alla toscana con verdure sotto’olio)」です。

アルマンドのものは特にレバーが濃厚かつオリーブオイルがたっぷりで、赤ワインと相性抜群なんです!レバーやモツなどがお好きな方は、是非トライしてみて欲しいですね。

【次ページ】周辺の治安情報や、利用しやすさ

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  • この記事を書いた人

編集者Y

1年間ローマに留学。マンマの家にホームステイをし、真のイタリア文化を身をもって体験。 観光学を専攻するために大学に通いつつも、大半の時間をローマっ子たちとの交流に費やす。 好きな街はタオルミーナとコモ。

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