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【フィレンツェ】ガイドブックには載ってない!ステーキハウスLa Carbonataに行ってみた!

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まさに「隠れた名店」!フィレンツェ裏路地のステーキハウス

ドゥオーモ、ヴェッキオ橋、ヴェッキオ宮など、フィレンツェの名所を一通り巡って日も暮れてきた頃。石畳の街をひたすら歩いて回った日には、疲れもそれなりのものですが、それを吹き飛ばすのは美味しい夕食です。

今回は、フィレンツェの名物料理「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」を風味豊かな赤ワインと一緒に堪能することのできる隠れた名店「LA CARBONATA(ラ・カルボナータ)」をご紹介いたします!

※このお店は、以前ご紹介いたしました惣菜店PIZZICHERIA ANTONIO PORRATI(ピッツィッケリア アントニオ・ポラーティ)の系列店ですので、ぜひそちらの記事もご覧ください。

ラ・カルボナータを徹底解剖

入店のキッカケ

筆者がフィレンツェ滞在中に住んでいたアパートの階下のレストラン。

別記事で紹介する惣菜店PIZZICHERIA ANTONIO PORRATIに通っていたところ、店員さんの話によってそのレストランと惣菜店の経営者が同じであることが判明し、訪れることになりました。

店の雰囲気

小さい入り口はそのまま廊下につながっており、食事スペースは3部屋に分かれています。奥には中庭部分を改築してつくられたテラスがあり、混雑していなければ夕食はここに案内されることがほとんど。

夜の店内は薄暗いですが、それによって隠れ家的な雰囲気が醸し出されています。フローリングの質感もよく、木張りの床が心地よく鳴ります。テーブルの上の調味料や花瓶なども洗練されていて、おしゃれなレストランとなっています。

オススメメニュー

BISTECCA ALLA FIORENTINA(フィレンツェ風ステーキ)

このお店に来たら食べないという手はない、店主アントニオ自慢のTボーンステーキ。直火でじっくりと焼かれたステーキは、熱々の鉄板に載せられてテーブルへとやってきます。

極上の赤ワインと一緒に、そして付け合わせにPATATE FRITTE(焼きジャガイモ)を添えていただくステーキは、フィレンツェで最もおいしいと言っても過言ではありません。

フィレンツェ風Tボーンステーキ

立地・治安について

ドゥオーモ広場から徒歩15分と少々離れた位置。ファサードを正面に見て、右奥のOriuolo(オリウオロ)通りを5分ほど進み、左折してBorgo Pinti(ボルゴ・ピンティ通り)を10分直進します。

ランチタイム・ディナータイムには、店主アントニオが赤いエプロンを着て、肉を抱えながら笑顔で写る看板が通りに出ているので、お店の入り口も分かりやすいでしょう!

利用しやすさ

中心街から少し離れているということで、初めてフィレンツェに来る人には少し行きづらいと思われます。オリウオロ通りは観光客も多く行き交うが、ボルゴ・ピンティ通りは昼間でも薄暗く、犯罪の気配はないものの、ついつい警戒してしまうかもしれません。

ですが、レストランに辿り着く事さえできてしまえば、店員さんはフレンドリーで優しく、外国人観光客に対しても常に明るく振る舞ってくれますよ!。何より店主のアントニオがとても積極的で、面白おじさんなので、楽しい雰囲気のなかで絶品のステーキを味わえます。

日本人はいる?

日本人スタッフはいません。ただ店員さんは英語をきちんと話せるため、英語での注文は可能です。

さいごに

私にとって、留学先にフィレンツェを選んでよかったと思う理由の一つ、そしてフィレンツェ留学における最大の成果のうちの一つは、このアントニオのお店を見つけられたことだと言っても過言ではありません。

お店で働く人たちはみんな優しくて、よく「勉強はどうだい?」と声を掛けてくれたりして、心から知り合えてよかったなと思っています。留学最終日には、記念写真も取りました。より多くの人に彼らのごはんを食べてもらいたいので、フィレンツェに来た際には、ぜひ訪れてみてください!

 

 

【店舗情報】

店名

 LA CARBONATA(ラ・カルボナータ)

住所

Borgo Pinti, 95R, 50121 Firenze

アクセス

 ドゥオーモ広場から徒歩15分

連絡先

 +39 055 234 3370

開店時間・定休日

11:30~14:00(ランチ)

19:30~22:00(ディナー)

予算

 25ユーロ~/1人

公式ホームページ

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  • この記事を書いた人

編集者R

2015年9月に初めてイタリアへ。その後フィレンツェに留学し、近所のレストランのおじさんと仲良くなりながら、古都での生活を謳歌する。 好きな都市はフィレンツェとジェノヴァ。

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