L'Italiano [イタリア語] 文化

イタリアで使いたい!必須日常会話集10選!

投稿日:2016-05-30 更新日:

皆さんイタリアは好きですか?イタリアといえば、美しいフィレンツェやヴェネツィアをはじめ、美味しいピザやパスタなど、日本人を魅了してやまない国。そんなイタリアの言語を少し勉強して、旅行をもっと楽しんでみませんか?

難しい文法や堅い表現は気にしないで学べる、旅行で使いたいイタリア語を10個ピックアップしてみました!カッコの中に読み方があるので、参考にしてください。

1.あいさつ

朝・昼:Buon giorno!(ボン・ジョールノ!) 夕方・夜:Buona sera!(ボナ・セーラ!)

寝る前:Buona notte!(ボナ・ノッテ!) いつでも:Ciao!(チャオ)

イタリアに行くなら、必ずあいさつは覚えましょう!というのも、売店やレストランなど、どこへ行っても人にあいさつされるからです。イタリアでは、あいさつされたら返すのが礼儀です。日本ではお店で「いらっしゃいませ」と言われても返事をしないのは普通なので、少し馴染みがないかもしれませんが、せっかくイタリアにきたのですから、トライしてみましょう!

イタリア語は、英語と同じように、使うあいさつが時間帯によって異なっているので、使い分けられると良いでしょう。ですが、もし「覚えるのが難しい!」と感じてしまうのであれば、Buon giorno! と Ciao! だけ覚えておけば安心です。

2.お願いします

02

per favore(ペル・ファヴォ―レ)

英語のPleaseのような働きをしてくれます。語尾にコレをつければ、相手に失礼になることもなく、簡単なので使いやすいでしょう!

3.数詞表現

1:uno(ウノ) 2:due(ドゥエ) 3:tre(トレ) 4:quatro(クアトロ) 5:cinque(チンクエ) 6:sei(セイ) 7:sette(セッテ) 8:otto(オット) 9:nove(ノーヴェ) 10:dieci(ディエーチ)

数詞表現も、覚えておくと便利です。特に、1~5くらいは、人数や支払いなどで使う機会も多いと思います!

例えば、美術館でチケットをお願いするときは、”due biglietti(ビリエッティ), per favore.”などと言えば、必ず通じるはずです。

【次ページ】人を呼ぶ時、お会計の時は?

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  • この記事を書いた人

編集者Y

1年間ローマに留学。マンマの家にホームステイをし、真のイタリア文化を身をもって体験。
観光学を専攻するために大学に通いつつも、大半の時間をローマっ子たちとの交流に費やす。
好きな街はタオルミーナとコモ。

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