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イタリアでデザートを食べなきゃ損!味わうべきおすすめドルチェ15種類を徹底解説

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11.トルタ・アル・チョコラート

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次に紹介するのはトルタ・アル・チョコラート(Torta al Cioccolato)です。イタリア語で「チョコレートのタルト」!チョコレートをた~っぷりと使って焼き上げたケーキで、例えるとすればザッハトルテのようなお味かも。濃厚な分、薄めに仕上げてあるので、グッとこずに丁度よく食べられると思います。

12.ビニェ

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ビニェ(Bigne)は、いわゆるシュークリームみたいなものです。イタリア由来のお菓子ではなく、フランスのものとして知らていますが、もちろんココでも非常によく食べられています。

やはりフランスに近い北部の方がお店に並んでいる印象がありますが、実際のところはどうなんでしょうか?サクッとした食感はシュークリームそのもの!カスタードがチョコだと、なお美味しい。

13.コロンバ

パンドーロやパネットーネは日本でも比較的有名です。一方、味は比較的似ているにせよ、コロンバ(Colomba)はあまり有名ではないのではないでしょうか。

コロンバは他の2種類と異なり、キリストの復活祭であるイースターに食べられるお菓子です。オレンジピューレとアマレッティ(杏仁)が練りこまれていて、食べると外は杏仁の砂糖でサクサク、中はフワフワです。

私の両親がイースターの際にイタリアにやってきた際には、マンマが卵型のチョコとコロンバをプレゼントしてくれました。

14.ジャンドゥーヤ

ジャンドゥーヤ(Gianduia)はイタリアの高級ドルチェの一つです。チョコレートと、アーモンドなどのナッツペーストを混ぜたお菓子で、味は私たち日本人にとっても非常に馴染みのある感じになっています。

もともとはナポレオン政権下、カカオ不足の状況でチョコレートを作らなければならなかったトリノのお菓子メーカーが、それを補うためにヘーゼルナッツを混ぜたことに由来しています。

友達へのお土産などにも非常に人気があるので、気に入ったら是非購入してみてください。今日ではトリノ以外の場所でも食べることができますよ。

 

15.ビスコッティ・エ・ヴィンサント

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最後に紹介するのは、ビスコッティ・エ・ヴィンサント(Biscotti e Vinsanto)です。アーモンド味のビスケットに、イタリアの甘いデザートワインであるヴィンサントを浸して食べましょう。

実はこのワイン、普通に飲むよりも浸しながらの方がよく使われているから驚き。ちょっぴり大人の味ですが、ぜひお試しあれ。

さいごに

いかがでしたか?イタリアには本当にたくさんのドルチェ文化がありますが、本記事ではその中のほんの一部を取り上げました。日本やイタリアで、イタリア名物のお菓子を探す時、参考になれば幸いです!

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  • この記事を書いた人

編集者Y

1年間ローマに留学。マンマの家にホームステイをし、真のイタリア文化を身をもって体験。
観光学を専攻するために大学に通いつつも、大半の時間をローマっ子たちとの交流に費やす。
好きな街はタオルミーナとコモ。

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