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チヴィタ・ディ・バニョレージョの観光時間・日数・オススメ周遊プランを徹底解説

投稿日:2017-11-03 更新日:

チヴィタの観光にはどのくらい必要?

「死にゆく町」や「天空の城」として知られるイタリアの秘境・チヴィタ・ディ・バニョレージョ。徐々に日本人からの知名度も集めつつあるこの観光地ですが、このチヴィタではある程度綿密な計画が必要とされるはずです。

そこで本記事では、チヴィタの観光時間・日数やオススメの周遊プランについて解説していきたいと思います。

オススメは一日日帰り!その理由と他のプランを徹底解説

さて気になるチヴィタの観光時間・日数についてですが、私としては一日日帰りをオススメします。その辺りの詳しいことや、その他の日程プランについても特徴などを開設していきます。

一日日帰り

チヴィタ自体はとても小さな町ですので見るもの自体は多くありません。景色だけを見るのであれば1時間程度、ランチをしたり、教会などを訪れたりしても2.3時間あれば十分楽しむことができるはずです。

ですがなんといってもチヴィタはアクセスが悪い場所にあります。ラツィオ州とウンブリア州の州境付近にあるがゆえに、ローマやペルージャからのアクセスもいまいち悪いなど、なかなかうまく計画しにくいかもしれません。

そいった意味でも、やはり移動時間などを含めて、チヴィタだけで丸一日の観光時間を取っておくことを強くオススメします。

近郊の他の町を組み合わせる場合は、また少し話は変わるかもしれませんが、詳しいことは次のページで解説いたします。

一泊二日

チヴィタ内には、現在も一つしか宿泊施設がないとされています。もちろん、アパートなどで探せば他にもあるかもしれませんが、最大のホテル予約サイトBooking.comによると、チヴィタ・ディ・バニョレージョ内には一つだけです(ちなみに付近のバニョレージョにはいくつかのホステルやB&Bがあります)。

チヴィタは日中に撮られた写真があまりにも有名ですが、朝焼けや夕焼け、星空の下の姿も非常に綺麗です。それらを全て目にしようとした場合、やはり一泊は必要になってきます。

前述のホテルについては、別記事で解説していますで、是非ご覧ください。

代表Yの場合

私の場合ですが、偶然イタリア人の友人と行くことになったため、車で向かい、日帰りをすることにしました。市内を観光するだけでしたら、数時間程度で問題ありません。

ただ何といってもアクセスに時間がかかります。

【次ページ】起点にする町・他の町との組み合わせ

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  • この記事を書いた人

編集者Y

1年間ローマに留学。マンマの家にホームステイをし、真のイタリア文化を身をもって体験。
観光学を専攻するために大学に通いつつも、大半の時間をローマっ子たちとの交流に費やす。
好きな街はタオルミーナとコモ。

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