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これが今のブーム&常識!イタリアンミュージックの魅力を徹底解剖

旅行Webマガジンである「たびこふれ」さんにて寄稿しております、当サイトBUONO!ITAIA代表のゆうさんの記事の一部を掲載したものです。続きは「記事の続きはこちらから!」をクリックして、お読みいただければと思います。

イタリアのポップミュージックって?

皆さんはイタリアの音楽というと、どういったイメージをお持ちでしょうか。イタリア音楽と言われた時に、真っ先に思いつくのはオペラやクラシック、ジャズ的な要素のあるジャンルではないでしょうか?

皆さんご存知の通り、楽譜などで使われるフォルティッシモやピアニッシモなどの記号はイタリア語に由来しています。そう言った意味では、いわゆる古典的な楽曲に焦点が合うのは当然かもしれません。

ですが、実はそれだけじゃないんです! 私たちが演歌だけを聴かないように、イタリア人も様々なジャンルの音楽を楽しみ、そして独自に発展させてきました。そんなイタリアのポップミュージックには、きっと皆さんが知らない魅力がたくさん詰まっています。

本記事ではローマで若者と過ごすことが多く、音楽の流行にはある程度敏感だった私が、2017年以降のイタリアンミュージック事情をご紹介いたします。

目次

  • 2010年代のイタリアンミュージックの傾向
  • イタリア人と音楽の関係性
  • 私がオススメするイタリアンミュージックはコレ!
  • イタリアで開催されるライヴに行こう!

 

  • この記事を書いた人

ゆうさん

『BUONO!ITALIA』代表をしています。 1年間ローマ大学に留学し、シチリア出身マンマが統べる大家族にてホームステイ。卒論では、『1980年代以降のイタリア中小企業論』について考えました。社会人1年目。サイトSNSはこちら↓より。

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