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【保存版】日本からイタリアへのアクセス、完全ガイド

2016-07-04

ぶっちゃけ、航空会社はどうなのよ?

飛行機を選ぶ際は、お金のことだけでなく、口コミもやっぱり重要。なんてったって非常に長い時間を機内で過ごすんですから。イタリアに就航している航空会社にスポットライトを当てていきたいと思います。口コミは全てフォートラベルより引用しました。

1.アリタリア航空

イタリア最大手の航空会社であり、日本に直行便を飛ばす唯一の会社と先ほども紹介しました。では実際のところ、どうなのでしょうか...。

日本からミラノへの唯一の直行便ということでアリタリア航空を選びました。キャンペーン期間にうまくはまればかなりお得です。プレミアムエコノミーでの搭乗でしたが、座席は広く、すわり心地も良かったです。フットレストもありました。
ただし、余裕で脚を伸ばせるのは最前列のみ。座席指定する場合は、14列目を指定することをおすすめします。
機内食は、多すぎず少なすぎず、丁度よい量です。ドリンクサービスは搭乗直後と食前後のみ。あとは、セルフサービススタイルで、勝手に取りに行きます。CAのサービスがシンプルで、必要な時以外はうろうろしないので(笑)わたしにはちょうどよかったです。

エンタメ機器が最悪でした。操作していると頻繁にフリーズして画面がブラックアウトしてしまい、ほとんど使用できないような状態でしかも非常に使いづらかったです。
また、機内食も貧相なもので、さほど美味しくありませんでした。唯一の利点はイタリアに安く直行で行けることぐらいです。

なるほど...。直行便があるからまあいいけど、サービスは決して良くないようです。実際私もパリからローマに向かう際に利用しましたが、サービスはそんなに良くなく、テレビモニターを不調でした。

2.エティハド航空

拠点はUAE(アラブ首長国連邦)のドバイやアブダビにあり、いわゆるオイルマネーの力を背景に近年急激に拡大してきました。そんなエティハド航空の評判はいかがでしょうか。

UAEの航空会社としてエミレーツ航空と並ぶ航空会社のようで、各種航空会社ランキングで上位に入る素晴らしい航空会社でした。
ヨーロッパに行く際はおススメで、同じ便にはブラジルに行かれる方々も乗っていました。機内食も問題なく、機内プログラムも充実していたと思います。(日本語対応の映画は少なめですが。。)
私はローマへの往復で使用し、帰りにアブダビでストップオーバーしたのですが、アブダビ観光もなかなか良いです。ほとんどの人がトランジェットのみのようでしたので、是非おススメします。
エティハド航空では、アブダビ空港からドバイへのバスも出しているようなので、次回はぜひともドバイにもよってみたいものです。 

 

とても激安ですが、サービス・機内食・アメニティ含め大きな欠点は無かったのでまた利用しようと思います。

安いわりにけっこういい、というのが評判でしょうか。あまり悪い評価は書かれていなかったので、この選択肢はありかもしれません。

3.中国国際航空

日本ーフランスで利用。ヨーロッパ路線では断然安かったが、コスパは相応どころかむしろ良いかも。座席は狭い感あるが、運がよければ隣席が空いている。
問題はトランジット。中国内のどこでトランジットするか確認するのがベター。私の場合、行きの成都は一度入国する必要あり、しかし帰りの上海は必要なかった。

私は、中国国際航空の利用は2回ですが、2回とも手荷物のトラブルがありました。往路・復路を各1回とカウントすると、4回中3回のトラブルです。
北京の乗継は危険がいっぱいです。北京空港ハンドリング会社の質が極めて低いのだと思われます。

機内での対応というよりも、乗る前・乗った後にいろいろと不安がありそうな感じですね。

 4.アエロフロート・ロシア

ロシアの航空会社。イタリアの場合はモスクワ経由がかなり多そうですね。

乗るまでは不安でしたが、そんなに悪くないな~という印象でした。機内食は美味しくなかったけど、どこもこんなもんかな?と思えます。シートも普通でした。
ゲートが変わったり、30分ほど遅延したりしましたが、外国だからと許せる範囲ですね。
格安なのでまた使いたいと思いました。

モスクワ経由のミラノ行きを利用しました。
個人モニターがリールでつながっている古いタイプのリモコンで画面タッチ式じゃなくて使いづらかったですが、映画などの内容は充実してました。エコノミークラスのアルコールがワインの赤白しかなくビールなどその他のお酒がなかったこと、食事のサービスの時にドリンクを配ってくれないこと、食後にトレイを下げに来るまでだいぶ時間があくことが残念でしたが、CAさんの接客態度は良かったですし、トイレもいつもキレイだったので、また利用したいと思います。

さいごに

いかがだったでしょうか。自分に合う飛び方をしっかり選んで、一番快適にイタリア旅行できることを願っています。イタリアの空港に関しては「【はじめてのイタリア】旅行の玄関口、イタリアの主要空港をおさえよう!」でも紹介しています。

  • この記事を書いた人

ゆうさん

『BUONO!ITALIA』代表をしています。 1年間ローマ大学に留学し、シチリア出身マンマが統べる大家族にてホームステイ。卒論では、『1980年代以降のイタリア中小企業論』について考えました。社会人1年目。サイトSNSはこちら↓より。

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