毎月第一日曜日だけ!ローマの美術館・博物館を無料で回ってみた

毎月第一日曜日だけ!ローマの美術館・博物館を無料で回ってみた

ゆうさん

『BUONO!ITALIA』代表をしています。 1年間ローマ大学に留学し、シチリア出身マンマが統べる大家族にてホームステイ。卒論では、『1980年代以降のイタリア中小企業論』について考えました。社会人1年目。サイトSNSはこちら↓より。

旅行Webマガジンである「たびこふれ」さんにて寄稿しております、当サイトBUONO!ITAIA代表のゆうさんの記事の一部を掲載したものです。続きは「記事全文はこちら!」をクリックして、お読みいただければと思います。

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毎月第一日曜日は、イタリア全土の国立美術館が無料で入館可能になることをご存知でしたか?この制度を目一杯活用すると、入場料が高くて敬遠しがちな美術館やマイナーな博物館も、全部無料で鑑賞することができちゃうんです!

この記事では、実際にその仕組みを活用して、私が一日ローマの美術館などを見尽くした日についてご紹介します。

記事の一部だけちょっぴり紹介!

ローマの美術館と遺跡巡り、まずはコロッセオから!

私が第一日曜日、一番に向かったのはあの有名なコロッセオでした。理由は簡単で、ダントツで混むからです。無料開放日のコロッセオはいつもよりたくさんの観光客が待っているため、タイミングが悪いと1~2時間程度待たなければなりません。

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この日は朝9時過ぎにはチケットカウンターへ赴いて、入場券を手に入れました。この時間であれば、観光客数がピークを迎える7月でも、10~15分待ちとそれほど並ばずに入場できましたよ。

コロッセオは、紀元80年に完成した円形闘技場で、正式名称はフラウィウス円形闘技場と呼び、ネロの後に皇帝に就任したウェスパシアヌス帝の一族の名前が付けられました。

コロッセオは映画などで有名なように、グラディエーター(剣闘士)達が戦い、多くの血が流れた場所です。中はかなり岩がむき出しになっていて、ローマ帝国の栄華を極めた時代の面影は感じられないかもしれませんが、なんとも言えない生々しさがリアルです。

ちなみに、コロッセオはいわゆる"欠けている部分"が有名ですよね?この欠けた部分はどうしたかというと、実は15世紀、同じローマ市内にあるヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂が建築された際に、不足していた石材として切り出されてしまったのだそうです。

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アーチが続く外周部分には下からドリス、イオニア、コリントという3様式の柱が特徴的なので、歩きながらじっくり確認してみてはいかがでしょうか?

続きはたびこふれで!

  1. ローマの美術館と遺跡巡り、まずはコロッセオから!
  2. コロッセオだけじゃない!フォロ・ロマーノも同じチケットで入れるぞ
  3. 無料開放日に始めて訪れた、ローマのヴェネチア国立博物館
  4. カラヴァッジョの作品が印象的な、ローマの国立古典絵画館も無料!
  5. 最後は夕暮れのサンタンジェロ城でおしまい!
  6. 毎月第一日曜日のローマで、美術館巡りにかかる費用は?
  7. もし、美術館が無料じゃない日だったら......?
  8. 第一日曜日にローマの美術館を巡るときは、混雑に注意!

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