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イタリアで使いたい!必須日常会話集10選!

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皆さんイタリアは好きですか?イタリアといえば、美しいフィレンツェやヴェネツィアをはじめ、美味しいピザやパスタなど、日本人を魅了してやまない国。そんなイタリアの言語を少し勉強して、旅行をもっと楽しんでみませんか?

難しい文法や堅い表現は気にしないで学べる、旅行で使いたいイタリア語を10個ピックアップしてみました!カッコの中に読み方があるので、参考にしてください。

目次

イタリアで使いたい!必須日常会話集10選!

1.あいさつ

朝・昼:Buon giorno!(ボン・ジョールノ!) 夕方・夜:Buona sera!(ボナ・セーラ!)

寝る前:Buona notte!(ボナ・ノッテ!) いつでも:Ciao!(チャオ)

イタリアに行くなら、必ずあいさつは覚えましょう!というのも、売店やレストランなど、どこへ行っても人にあいさつされるからです。イタリアでは、あいさつされたら返すのが礼儀です。日本ではお店で「いらっしゃいませ」と言われても返事をしないのは普通なので、少し馴染みがないかもしれませんが、せっかくイタリアにきたのですから、トライしてみましょう!

イタリア語は、英語と同じように、使うあいさつが時間帯によって異なっているので、使い分けられると良いでしょう。ですが、もし「覚えるのが難しい!」と感じてしまうのであれば、Buon giorno! と Ciao! だけ覚えておけば安心です。

2.お願いします

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per favore(ペル・ファヴォ―レ)

英語のPleaseのような働きをしてくれます。語尾にコレをつければ、相手に失礼になることもなく、簡単なので使いやすいでしょう!

3.数詞表現

1:uno(ウノ) 2:due(ドゥエ) 3:tre(トレ) 4:quatro(クアトロ) 5:cinque(チンクエ) 6:sei(セイ) 7:sette(セッテ) 8:otto(オット) 9:nove(ノーヴェ) 10:dieci(ディエーチ)

数詞表現も、覚えておくと便利です。特に、1~5くらいは、人数や支払いなどで使う機会も多いと思います!

例えば、美術館でチケットをお願いするときは、”due biglietti(ビリエッティ), per favore.”などと言えば、必ず通じるはずです。

4.(人を呼ぶときの)すみません

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Scusi!(スクージ)

レストランで注文したい、チケットカウンターに誰もいない、そんな時にはこの表現を使ってみましょう!Senta!(センタ)を使う人もいます。

ちなみに、謝る時のすみませんは、Mi scusi.(ミ・スクージ)といいます。

5.お会計をお願いします。

Il conto, per favore.(イル・コント・ペル・ファヴォ―レ)

ご存知の方も多いと思いますが、イタリアを含むヨーロッパは、レジではなくテーブルでお会計をするので、多くの場合、店員さんを呼ばないといけません。4で登場したScusi!を使い、店員さんが来てくれたら、すかさずこの表現を言ってみましょう!

イタリア語が不安な方はタビナカ

イタリアには美しい街やグルメ、ショッピングなど楽しめるスポットがたくさんありますが、イタリア語がわからないと不安もあります。言葉がわからなかったということだけで楽しめなかったなんてことも…。

タビナカのイタリアオプショナルツアーでは日本人ガイドが同行しますので、なんとなくしかわからない方も、全くわからない方も大丈夫!日本語はもちろんイタリアにも詳しいガイドですのでイタリア語を学びながらツアーを楽しむこともできます。

6.~はどこですか?

Dov’è ~?(ドヴェ~?)

トイレ:il bagno(イル・バンニョ) 駅:la stazione(イル・スタジオーネ) レストラン:il ristorante(イル・リストランテ)

行きたいところがあるとき、どこかを探しているときに使います。実際に一番使うことが多かったのはトイレです。

7.これ

09 (1)

questo(クエスト)

意外と簡単なようですが、けっこう使います。例えば、ジェラート屋さんで欲しい味を指しながら、レストランでメニューを指しながらなどで。「これ」と言えるだけで、だいぶイタリア語を使っている気分になれますので、オススメです。

8.ガス抜きの水

Acqua senza gas(アクア・センツァ・ガス)

意外と重要な、水の種類。イタリアでは、水を頼むとたいていガス入りの水(炭酸水)が出てきます。

普段飲み慣れていない人は、あまり好きな味ではないことが多いようです。そんな時にはこの表現を使ってみましょう!また、炭酸水が好きな方は、con(コン) gasと伝えれば完璧です!

9.いくらですか?

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Quant’è?(クアンテ)

お土産屋さんに立ち寄ったとき、市場に行ったときに重宝する表現です。ちなみに値引きはlo sconto(ロ・スコント)というので、もし安くしてそうなお店だったら言ってみたいですね。

10.助けて!

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Aiuto!(アイユート)

あまり使いたくない表現が最後の1つです。もし広場などで強盗に遭ったり、旅行の同行者が事故にあったりしたら、これを叫びましょう。ちなみに警察はpolizia(ポリツィア)、救急車はAmbulanza(アンブランツァ)です。

最後に

せっかくイタリアに行くなら、イタリア語を少しでも知っておけば、旅が何倍にも楽しくなります!イタリア人は、ちょっとしたことをイタリア語で言えるだけで、「喋れるの?!」と嬉しそうに聞いてくれます。

様々なシチュエーションをさらに楽しむために、ここに出てきた表現を少しでも覚えてみてくださいね。

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ゆうさん

『BUONO!ITALIA』の代表をしています。 ローマ・ラ・サピエンツァ大学に1年間留学。シチリア出身マンマが牛耳る大家族にホームステイし、様々な側面に触れる。イタリア語はCILS C1レベル。 現在は、イタリアの国民性と中小企業経営について卒論研究中。主な執筆記事は、社会問題、旅行、カルチョ、ポップ・ミュージックなど。

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