イタリアのリゾート地コモ湖を学生一人旅!滞在レポートを紹介します

イタリアのリゾート地コモ湖を学生一人旅!滞在レポートを紹介します

ゆうさん

『BUONO!ITALIA』代表をしています。 1年間ローマ大学に留学し、シチリア出身マンマが統べる大家族にてホームステイ。卒論では、『1980年代以降のイタリア中小企業論』について考えました。社会人1年目。サイトSNSはこちら↓より。

旅行Webマガジンである「たびこふれ」さんにて寄稿しております、当サイトBUONO!ITAIA代表のゆうさんの記事の一部を掲載したものです。続きは「記事全文はこちら!」をクリックして、お読みいただければと思います。

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イタリアを代表する避暑地、リゾート地として有名な「コモ(Como)」。こちらがリゾート地として親しまれている理由は、イタリアで3番目の面積を誇るコモ湖の存在です。この湖を中心に町が形成されており、周辺には有名俳優が別荘を持っていることでも知られています。

コモではのんびりとした観光だけでなく、トレッキングや湖水浴などアクティビティを楽しむことも可能。実際にコモを一人旅した私が、余すところなくその魅力を紹介いたします。

記事の一部だけちょっぴり紹介!

コモでできることって何?実はアクティビティが充実!

コモというと、のんびりとしたリゾート地のイメージがあるかもしれません。実際に、身なりの良い家族や熟年カップルなども見かけました。しかし当時学生で一人旅だった私はのんびりせず、コモ湖周辺をがんがん歩き回っていました。特に楽しかったのは、トレッキングと湖水浴です。

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静かに遊べる湖水浴

コモの町からバスで30~40分ほど移動した「オッスッチョ(Ossuccio)」という小さな町には、地元住民やちょっとニッチな観光客が楽しむ湖水浴場があります。

若者はだいたい友達と遊びに来ていたので、1人でいることに若干気恥ずかしさも感じました(笑)。それでも、「俺はこの辺に住んでるんだぞ」というくらいに堂々と、湖を泳いだりビーチタオルを引いて砂浜に寝そべったりして楽しみました。

通常、ホテルやバーなどに併設される湖水浴場または海水浴場は、パラソルやロングチェア、ロッカーなどがありますが、こちらは地元の人が中心に利用する無料の場所。そのため、一切そうした設備はありません。

湖で泳ぐために必要なタオルや日よけは自分で持ち込みましょう。また、泳いでいる間も持ち物は常に目の届くところに置いておきましょう。

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続きはたびこふれで!

  1. コモへのアクセスは?
  2. コモでできることって何?実はアクティビティが充実!
  3. コモの山中トレッキング
  4. 静かに遊べる湖水浴
  5. コモで食べて美味しかったもの
  6. コモで一人旅したときに泊まったホステル
  7. 最後に

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『BUONO!ITALIA』代表をしています。 1年間ローマ大学に留学し、シチリア出身マンマが統べる大家族にてホームステイ。卒論では、『1980年代以降のイタリア中小企業論』について考えました。社会人1年目。サイトSNSはこちら↓より。

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