2ヶ月ヴェネツィアに留学してみて思った、良かったこと・悪かったこと

 2016/11/09

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ヴェネツィアでの生活を振り返る

ヴェネツィアでの留学生活もあっという間に2か月が経とうとし、どうにかこうにか楽しい日々を過ごさせていただいてます。

ここでいったん一区切りということで、留学先にヴェネツィアを選んだ理由、2か月間留学してみての感想などを少し報告してみようと思います。

これから先、イタリアへの留学を検討している方に、ヴェネツィア留学の雰囲気を少しだけでもお伝えできたらなぁ!と思います。もちろん、まだ2か月しかいない時点での感想ですが。笑

ヴェネツィアを選んだ理由

私は2年生の夏休みに大学のショートビジット制度を使ってヴェネツィア大学のサマースクールで2週間勉強していました。

なのでヴェネツィアの雰囲気などは、この留学の前にある程度はつかめていて、その時にヴェネツィアの良さを知りヴェネツィア大学に留学することを決めました。

ヴェネツィアの良さ

景色

なんといっても、景色の良さはイタリアの都市の中でも最高クラスでしょう。朝起きてトイレから見える一面の海や、登下校中に見える運河、そして夕暮れの景色を見ていると、本当に留学来てよかったぁと思います。

登下校や買い物に行くための船(ヴァポレットと呼ばれる公共の交通機関)に乗る、わくわく感を感じられるのもおそらくヴェネツィアだけかもしれません。

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日本語学科の存在

最高レベルの日本語教育

ヴェネツィア大学は、東洋の言語教育がとても盛んな大学です。そのため、日本語・中国語・韓国語などを勉強している学生がちょっと驚くほどいます。

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特に、日本語教育に関してはイタリアで一番だと自負しているらしく(日本語の先生曰く)、住んでいる寮の中だけでも5人以上は日本語を勉強しているイタリア人がいます。

友達づくりが楽

これはつまり日本に興味のあるイタリア人がとても多いということで、友達を作るのが簡単だということです!これは引っ込み思案な私にとって最高の条件でした。

また、日本語の授業も大量にあるのでそこで友達を作ることもできました。自由会話の授業はイタリア人と日本語・イタリア語・英語で話して、仲良くなった人と授業後に遊びに行ったりする感じです。

生徒の数も多い分、イベントも多くて楽しいです。日本語の文法の授業などもイタリア語で行われているものを選んで受ければ、日伊作文の練習などができてとてもためになります。

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