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ヴェネツィアで1年間寮生活!基本情報やメリット・デメリット総まとめ

投稿日:2017-05-21 更新日:

寮での暮らし

50人のイタリア人との生活。って響きすごくないですか?

私は今ヴェネツィア大学の学生寮で一年間の留学をしています。私が暮らしている寮は47人のイタリア人と外国人数人という構成で、ほとんどが現地のイタリア人学生という寮でした。学生寮だから留学生ばかりかなと考えていた私には嬉しい?誤算でした。やっぱり実際来てみないと寮生活がどんなものかなんてのはわかりづらいもの。そこで今回はヴェネツィアで寮生活をするための手順や寮生活はどんなものなのかを書いていこうと思います。

寮の見つけ方

特にヴェネツィアでは大学生向け寮がたくさんあるので、寮を探すことはおそらくアパートやホームステイ先を探すよりも簡単だと思います。しかし、女性専用寮・イタリア人学生しか住めないなど意外と条件があるので、まずはそれらの条件を調べる事から始める必要があります。それら条件などはヴェネツィア大学のホームページなどから見ることが出来るので、自分に合った寮をそこで探すことが可能です。自分好みの寮ががみつかったらメールで直接連絡を取って交渉することが可能です。また、ヴェネツィア大学のハウジングオフィスに登録すると自分にあった寮を探してくれるので便利です。(最初に紹介される寮は人気がないものだったりするので注意が必要です)

寮によって雰囲気や国籍なども変わってくるのでサイトを見たり、管理人にメールをして聞くなどして事前にある程度の情報を得ておくことを強くおすすめします!笑

寮の基本情報

次に僕が暮らしている寮のサービスや情報などを紹介していこうと思います!

僕が暮らしている寮はCannarregio地区というヴェネツィア本島の上側にある地区にあります。言語や人文学のキャンパスまでは少し遠く歩いて40分程度、経済学のキャンパスまでは20分程度となっています。

値段は一人部屋で380ユーロ、二人部屋で360ユーロ、三人部屋で340ユーロとなっています。光熱費や水道費は込みですが、食事は全て自炊です。

トイレ・シャワーは共同ですが、部屋に洗面台やクローゼット、机などは備え付けで置いてあります。

一般的にどの寮も基本設備は似たようなものですが、ジュデッカ島にある寮にはキッチンがないとか、あの寮は汚いとか、規則が厳しいとかいろいろあるので寮探しは慎重に笑

【次ページ】寮での生活!良かったことに悪かったこと

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編集者Y

ヴェネツィア大学に留学。観光や芸術史などの授業をとったが、たぶん本当に頑張ったのは遊ぶこと。
主にヴェネツィアや旅行関係の記事を書きます。

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