Gusto [味わう]

いいことあるかも!イタリアのバールでコーヒーを楽しむ時に、覚えておきたい5つのこと

投稿日:2017-11-16 更新日:

イタリアでバールに行こう!

イタリア人と非常に密接な関係で結ばれ、文化の一つともいうことのできるコーヒー。

そのコーヒーを外で飲みたいと思ったら、コーヒーショップであるバールを訪れることになるのではないかと思います。せっかく訪れたなら楽しんでほしいバール文化、本記事ではその際に覚えておくとちょっとお得かもしれない5つのことをご紹介させていただきます。

覚えておくといいことあるかも!な5つのこと

1.カフェじゃないの?

実は日本語でよく使われているカフェという単語、イタリアではエスプレッソコーヒーそのものを指しています。そしてコーヒーを提供してくれる場所のことはバール(Bar)という風に呼ぶんです。

そのため、もしカフェのことを聞きたい場合は、バールという単語を使うと、相手にも通じることでしょう。

2.多くの場合水もセット

さて、エスプレッソなどのコーヒーがでてきました。通常この際、水も一杯セットでもらうことができます。

というのもエスプレッソのような苦いコーヒーを飲むと、口はさっぱりするのですが、その強烈な味でまた喉が乾いてしまったり、コーヒーの味が残り過ぎたりしてしまいます。
そんな時に水をササっと飲めば全て解決です。

ちなみに普通の水の提供が普通ですが、炭酸水を出してくれる場合もありますよ。

3.カウンターと席は料金が違う

旅行客が特に注意しなければならないのはこの点でしょうか。

バールでエスプレッソというと、カウンターで飲むようなイメージがありますが、普通にテーブル席もあり、アジア人観光客の場合テーブルに通されてしまうことが多いのです。

しかし、カウンターで飲む場合と異なり、テーブルの場合はテーブル料が追加で取られてしまいます。

例えばカウンターであれば€1のエスプレッソが、テーブルだと€3くらいになってしまいます。このような経験をされて「騙されたんじゃないか」と感じた方もいたかもしれません。

通常カウンターで飲む場合はささっと、テーブルの場合はのんびりと、と棲み分けができていますが、もしカウンターがよければバンコ(banco)と伝えればよいでしょう。

【次ページ】砂糖は?どんなバールに入ればいい?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

次のページへ >

  • この記事を書いた人

編集者Y

1年間ローマに留学。マンマの家にホームステイをし、真のイタリア文化を身をもって体験。
観光学を専攻するために大学に通いつつも、大半の時間をローマっ子たちとの交流に費やす。
好きな街はタオルミーナとコモ。

-Gusto [味わう]
-

Copyright© BUONO! ITALIA , 2017 All Rights Reserved.