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【カルチョ】爆発するか?貧乏クラブ クロトーネ、"問題児"バロテッリを狙う

投稿日:2016-06-14 更新日:

イタリアの怪物を狙うクラブ

本田圭佑とバロテッリ

本田圭佑とバロテッリ

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先日、クロトーネFCという田舎の貧乏クラブが奇跡のセリエA昇格を決めたという記事をアップしました。そして今回は、その続編とも言えるかもしれません。クロトーネが、なんとイタリア代表のエース経験もあるFWマリオ・バロテッリを獲得しようというのです!!

クロトーネがバロテッリに対して…

「我々の元へ来て、キャプテンをやってくれないか」

とコメント。つまり、生え抜き(そのクラブ出身ではない選手のこと)ではないスター選手にキャプテンという重責を与え、チームの命運を託そうというのです。

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この写真は2012年のユーロ大会で、ゴールを決めた際に見せた姿。ムキムキです。

バロテッリといえば才能は誰もが認めるものがありながらも、その素行とプレーに対する姿勢の欠如でブレイクできない選手の代名詞と言えるような選手です。

マンチェスター・シティ時代のバロテッリ。いつも素行で注目を集めてしまい、叩かれることに「なんでいつも俺なんだ?」とシャツでアピール。これはそのほんの一例です。

ローマの貴公子トッティをオッサン呼ばわり

彼がインテルに在籍していたころに、彼はめちゃくちゃな問題を起こして話題になりました。まずはこの短い動画を見ていただきましょう!

ASローマのバンディエーラ(イタリアではチームを代表する選手をこのように呼びます)、フランチェスコ・トッティから矢のようなバックキックをお見舞いされるバロテッリ。

このプレー自体はもちろんトッティに非があり、退場処分が下されていますが、このキックには理由があります。実は、この行為の前に、バロテッリはトッティに対して「お前の時代は終わったんだ、オッさん。」と言ったとか!

次はもっとひどいプレーを紹介します。

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  • この記事を書いた人

編集者Y

1年間ローマに留学。マンマの家にホームステイをし、真のイタリア文化を身をもって体験。 観光学を専攻するために大学に通いつつも、大半の時間をローマっ子たちとの交流に費やす。 好きな街はタオルミーナとコモ。

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