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全部知ってる?日本でも食べれるイタリアの代表的なチーズ6選!

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3.ゴルゴンゾーラーGorgonzola

3つ目に紹介するのは、ゴルゴンゾーラチーズです。ロンバルディア州やピエモンテ州など、イタリア北部で主に生産されており、カビの生えたブルーチーズの一種として知られています。ブルーチーズにしては比較的やわらかい風味で、塩分も控えめなため、青カビ独特のクセが少ないのです。

gorgonzola

ゴルゴンゾーラはさらに2種類に分けることができ、青カビが少なくマイルド甘いドルチェ(dolce)と、ピリッとした辛味があるピッカンテ(piccante)の2種類が作られています。個人的にブルーチーズはあまり好きではないのですが、ドルチェなら美味しく食べることができます。イタリアに行ったら、試しに一口食べてみてはいかがですか?

Delicious blue cheese with knife, nuts and spices herbs.

4.リコッターRicotta

4つ目に紹介するのは、リコッタチーズです。リコッタは、固めたミルクから出てきた水分であるホエイを再び集め、加熱して固めます。この製造過程に名前が由来しており、リコッタはリ(再び)コッタ(温めた)という意味になります!

Homemade+Ricotta+Cheese-0013

特徴としては、ホエイからつくられるため低脂肪!おなかのお肉を気にせずに食べられるかもしれません。また同じ理由でさっぱりした味になっており、やわらかで口当たりが良く、ミルクの自然な甘さが残った感じを味わえます。

sliced ricotta cheese with a fresh mint on a wooden cutting board

【次ページ】マスカルポーネとペコリーノ

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  • この記事を書いた人

ゆうさん

『BUONO!ITALIA』の代表をしています。 ローマ・ラ・サピエンツァ大学に1年間留学。シチリア生まれのマンマが牛耳る大家族にホームステイをし、イタリアの様々な側面に触れる。 現在は、イタリアの国民性と中小企業経営について卒論研究中。主な執筆記事は、社会問題、旅行、カルチョ、ポップ・ミュージックなど。

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