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全部知ってる?日本でも食べれるイタリアの代表的なチーズ6選!

投稿日:2016-07-02 更新日:

3.ゴルゴンゾーラーGorgonzola

3つ目に紹介するのは、ゴルゴンゾーラチーズです。ロンバルディア州やピエモンテ州など、イタリア北部で主に生産されており、カビの生えたブルーチーズの一種として知られています。ブルーチーズにしては比較的やわらかい風味で、塩分も控えめなため、青カビ独特のクセが少ないのです。

gorgonzola

ゴルゴンゾーラはさらに2種類に分けることができ、青カビが少なくマイルド甘いドルチェ(dolce)と、ピリッとした辛味があるピッカンテ(piccante)の2種類が作られています。個人的にブルーチーズはあまり好きではないのですが、ドルチェなら美味しく食べることができます。イタリアに行ったら、試しに一口食べてみてはいかがですか?

Delicious blue cheese with knife, nuts and spices herbs.

4.リコッターRicotta

4つ目に紹介するのは、リコッタチーズです。リコッタは、固めたミルクから出てきた水分であるホエイを再び集め、加熱して固めます。この製造過程に名前が由来しており、リコッタはリ(再び)コッタ(温めた)という意味になります!

Homemade+Ricotta+Cheese-0013

特徴としては、ホエイからつくられるため低脂肪!おなかのお肉を気にせずに食べられるかもしれません。また同じ理由でさっぱりした味になっており、やわらかで口当たりが良く、ミルクの自然な甘さが残った感じを味わえます。

sliced ricotta cheese with a fresh mint on a wooden cutting board

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編集者Y

1年間ローマに留学。マンマの家にホームステイをし、真のイタリア文化を身をもって体験。 観光学を専攻するために大学に通いつつも、大半の時間をローマっ子たちとの交流に費やす。 好きな街はタオルミーナとコモ。

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