【新型コロナ】5月18日現在、フィレンツェのロックダウン緩和の様子

イタリアのロックダウンの緩和

イタリア のコロナウィルス新たな感染者は減少傾向にあり、700人前後になっています。この記事では今の状況をお伝えします。

今の現状は街に出て、営業が許可されているお店も増え、買い物したり、人に会ったりができるようになりました。

1.デリバリーサービスの増加

5月18日現在、レストランはデリバリーサービスやテイクアウトのみ営業を始めているお店が多いです。

その為、デリバリーサービスの自転車があちこちで忙しく走っています。

忙しすぎるせいかいつもはマイペースな彼らも、レストランに取りに来てから注文の料理が出来ていないと、"早くしてくれ、次があるんだ!!"とあおっていることもしばしばです。

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2.外での飲食

店内飲食での営業は、衛生面や隣の席と2m離してテーブルセッティングをするなどの準備ができてからの営業になるので、大掃除やレイアウト変更を進めているお店が多く、少しずつお店を開けるところが増えていきそうです。

またバールは、営業を始めているところは多いですが入り口には注意書きは貼られ、マスクをつけること、人との距離を保つ、手袋をつける、というルールを守り、人数制限などをしています。

散歩がてら街中に出てみると、コロナウィルス以前の人並みはありませんが、街の人たちは外に出ることを喜び、皆マスクをしながらハグやキスなしの挨拶をかわして久々の近所の方との会話や家族との再会を楽しんでいる様です。

3.閉店した店もあれば、開店準備をする店も

ようやく動き出す事に喜びを感じると同時に、閉店してしまったお店もちらほらあり、寂しい気持ちになるのも正直なところです。

衣料店は、ロックダウンの約2ヶ月半は時が止まっていた間は、冬物セールやウィンドーにはちょっと厚手の上着を着たマネキンのままになっていましたが、開店の準備を始めているところや早速お店を開けているところもあり、春夏らしい爽やかな柄や色の服が並び始めました。

私も早速スキンケア用品や、文房具屋さんで買い物をしました。贅沢はできませんが少しずつ経済が動く様に節約しながらお金を使っていくつもりです。

さいごに

いかがでしたか?6月3日からは、イタリア国内移動ができる様になり、観光客も少しずつ戻ってくると思いますが、第2波が来ない様に慎重にしばらくは気をつけながら過ごしていきたいところです。

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ema

4年前からイタリア住み、フォトグラファーをしております。 フォトグラファー歴は日本でしていた時と合わせて12年です。 初めは1年間だけ夫婦でイタリア留学をして帰国する予定でしたが、イタリアを気にってしまい移住して暮らすことになりました。

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